主婦が突然ボイメンのオタクになった話

名古屋の町おこしお兄さんBOYS AND MENの10周年を全力でお祝いするブログ。ボイメン以外のことを書くときもあります。

Road to Boymen Otaku

どうも、こんにちは。

 

ボイメンこと、ボーイズアンドメンの沼にどっぷり浸かった30代主婦okimaiです。

 

あまりにもボイメンへの愛が日々溢れているため、今日からブログを始めることにしました。

 

拙い文章で読みづらく申し訳ありませんが、よろしければどうぞお付き合いくださいませ。

ボイメンオタク主婦の自己紹介など

私は2人の子供を持つ、どこにでもいる平凡な30代主婦です。

 

学生の頃は、ジャニーズやバンド、海外アーティストなど色々とハマった時期もありましたが(それはおいおいお伝えするとして)、特にこれと言って特技もなく、とにかく子育てと仕事に追われている、まぁ普通な主婦として楽しく日々を過ごしていました。

 

普段の暮らしでは、もちろん不満なんてない。でも、何となく何か物足りないような。

 

そんな感じで、普通の妻、母、女としてこれまでの人生を生きていました。

 

そう、ボイメンと出会うまでは…。

ボイメンとの出会い

2人の息子を持つ平凡な主婦だった私が、なぜボイメンにハマったのか?

 

それは、息子たちが好きだったアニメ「新幹線変形ロボシンカリオン」の主題歌を彼らが歌っていたことがキッカケでした。

 

最初は「この主題歌、ずいぶん耳に残る曲だなぁ〜」程度。

 

それが、ある日夫が車のHDにシンカリオンのテーマソングの流れるアニメ動画を入れたんです。

 

子供達が気に入ってるもんだから、毎回毎回エンドレスリピート。そりゃあ嫌でも曲は覚える(笑)(曲は好きでしたよ!念の為。)

 

その動画の最後に

 

「俺たちはボーイズアンドメンでーす!」

 

と人数多めの男性グループが、主題歌「進化理論」の曲紹介を始めたではありませんか。

 

それを最初に見た私、

 

「え!こんな子たちが歌ってんだ!?知らなかった!ん?何人いるのこれ?」

 

と、思ったが最後。

 

気付けばGoogle先生にボイメンの情報を求め、日々検索しまくる日々が始まりました。

 

私はまだこの時、気付いていなかったのです。ボイメンの沼は、予想以上に深すぎたことを…。

主婦のボイメンオタクへの道

検索して、ボイメンのことを知れば知るほど好きになる。

 

そう、まるで噛めば噛むほど味が出るスルメのように…。(ヤメロ)

 

先程紹介したシンカリオンの動画も、最初は聞き流していただけだったのに、見るたびに発見があって。

 

第一段階「え、人数多いけど!何人いるの?」

 

第二段階「待って、なんか赤の子うるさい、あいつは絶対ガヤ担当

 

第三段階「多分このセンターの金の子がリーダーしっかりしてるトークが上手」

 

第四段階「あれ、もう1人喋るのが上手な子がいる、この子はピンク?」

「…待って、その前に左端に不思議な髪型の人がいる、この子名前は?」

 

最終段階「不思議な髪型の子、田中俊介くんて言うらしい…気になる

 

と言った過程で。最初のきっかけは、俊くんだったんですね〜。

 

俊くんがあの時銀髪マッシュルームヘアにしていなかったら、きっと私はボイメンを検索したりしなかったはず。

 

この場を借りて、俊くんありがとう。あなたのおかげで、私は人生楽しく過ごせています。

 

と、まぁこんな感じで、私のボイメンオタクへの道は始まりました。長くなりそうなので、今日はここまで。