主婦が突然ボイメンのオタクになった話

名古屋の町おこしお兄さんBOYS AND MENの10周年を全力でお祝いするブログ。ボイメン以外のことを書くときもあります。

オタクの数だけ推しに対する考え方がある

どうも、ボイメン沼の住人okimaiです。

 

大変ありがたいことに読者登録して下さる方がたくさんいらして、かなり恐縮しております。こんなババアの拙い文章で、ただひたすら推しと個人的な考えを書いているだけの完全な趣味ブログに毎日お付き合い頂ける方がいるなんて、至極光栄です。何もすることがなくて、死ぬほど暇だと言う方がいれば、今後も時間つぶしがてらにでも見て頂けたらと。本当にありがとうございます!

 

で。昨日の記事で推しのメガネとスーツ姿と言ってたところ、推しが深夜にブログを更新してくれていました。

 

ameblo.jp

 

サムネからお判り頂けるであろうか。このスーツメガネ男子の素晴らしさ。

 

深夜に

「え?どういうこと?なにこれ意味わからん(歓喜)」

と騒いでおりました。

 

スーツメガネは私が最も好きなスタイルTOP3にランクインするものであり、ますます私はリモートドラマが楽しみになったのであります。(リモートドラマに関しては下記参照)

 

www.okimai.info

 

本田くんの24時間おしゃべり配信

昨日は22時頃から、以前より仲の良いオタク数名とオンラインで会話をしつつ、配信を視聴していました。

 

その配信とは、昨日の18時から24時間、ボイメンのテーマカラーピンクである本田くんがメンバーとテレビ通話しながらトークを続けていくという何ともストロング(本人談)な企画のことでして。

 


ボイメン本田 24時間 みんなとおしゃべり生配信 パート(1)18:00〜02:00

 

私たちはその配信を見ながら、ボイメンについてあーだこーだと色々熱く語っておりました。ちなみに彼はまだ配信の真っ最中。昨日は深夜に彼の得意とする(?)女装をしており、それはそれは金髪広瀬すずちゃんを彷彿とさせるかわいい森ガールに変身しておりました。

 

あまりにもかわいすぎて、女総辞職したくなりましたね。

 

高級メイク道具もさることながら、とにかくメイクテクがすごい。薬指でアイシャドウ塗って、ホットビューラーでまつげ上げてるところでもう玄人。私なんか足元にも及ばない…。(そもそも顔面の質の違い)

 

ホットビューラーを使っている彼を見ながら、私は「え、ビューラーってライターで炙るものじゃないの?」などとトンチンカンなことを言って、他のオタクを笑わせておりました。(分かる方いるはず)

 

そもそも同じ土俵に立とうなんて微塵も思いませんが、自分もメイクとか美容関連、もうちょっと頑張ろうと思いましたね。最近やっと基礎化粧品をアンチエイジング系にラインごとごっそり変えて、フェイスマスクも毎日するようにはなりましたが。(今更感)

 

少しでも本田くんの配信が気になった方は、ボイメン公式youtubeチャンネルを本日18時までにご覧ください。アーカイブもあります。

 

www.youtube.com

 

オンライン飲み会で感じたこと

昨夜のオンライン飲み会で改めて私が思ったことは、「推しの数ほどオタクがいて、オタクの数ほど推しに対する考え方がある」ということ。

 

仲の良いオタクとももちろん共感する部分もたくさんあるし、根本では同意見でも私はこうも思うなという部分もあるし。元々意見交換をすることが好きな人間なので、オタクとのオンラインでのやり取りは非常に興味深くて面白く、オタクと一括りに言っても色んな人がいるんだなぁと思いました。もちろん良い意味で。念のため。

 

例えば推し方にしても、私の場合は遠征禁止なので名古屋に行くことは出来ません。行くことの出来る現場は、関東圏で開催されるもののみ。やっぱりそれですごく悔しいと言うか、残念な気持ちになったこともあります。(去年のナゴドでのライブとか)

 

でも私には家庭があって、夫と子供たちもいる。ボイメンのオタクである前に、1人の妻であり母であると言うことが大前提。行けない現場があった時は、「また他の現場もきっとあるからそれまで頑張ろう」とか「オタクと現場とは別で集合してわちゃわちゃ楽しもう」とか、なるべく他のことに気を向けて気持ちを切り替えるようにしました。そうしたら精神的にも楽だし、自分の性格から行ってもその方が長続きすると思うんですよね。私の場合は、金銭的なことも当然ありますが。(住宅ローンに車のローンに税金ドッカイケ)

 

それに私の個人的な意見なのですが、私は「細く長くボイメンを好きなオタクでいたい」と思うのです。「太く長く」がもちろん良いとは思いますが、私は状況的にも精神的にも性格的にも「細く長く」の方が合っているんですよね。息の長いオタクでありたい。

 

夫はオタ活をどう見ているのか

夫はボイメンのオタクをすることに関しては、基本は何も言いません。私も彼の趣味や交友関係、金銭関係もこれまで1度も口出ししたことはありませんし。彼の飲み会にしても、結婚する前、結婚してから、妊娠中、出産後、2人目妊娠中、2人目出産後、そして現在に到るまでただの1度も「飲み会に行くな」とか「早く帰ってきて」などと言ったことはありません。それは彼が普段から何でも(料理以外)やってくれる人だから、と言うのも、私がやるべきことをやっているから、と言うのもあると思います。

 

結婚するまで5年、そして結婚して9年、これまで大きなケンカをすることもなく仲良く過ごしていましたが、1度都内で開催されるイベントの件で、彼が何の気なしに言ったことに対して私が激怒し、ケンカになったことがありました。あれは相当頭に来ましたね。一生ネタにします(悪)

 

だって「私はこれまで何にも一切口出しせずに過ごしてきていたのに、あんたは私のプライベートに口出しするんかい!」って。私、泣きましたね。結局、彼が謝ってくれて次の日には許しましたけど。(次の日)(寝たら忘れる)

 

今となっては笑い話ですが、当時はボイメンを本格的に推そうと決めた直後だったので、それはそれはショックでした。(いつか記事にしてやる←)

 

我が家の場合は、「遠征はナシだけどそれ以外は自分の収入を超えない限りOK」というルールのもと、オタク活動をしています。私が丸1日不在にするときは、家のことや子供のことは彼がやってくれているので、それはありがたいことです。感謝しかない。オタ活の後は必ず3人にお菓子やら何やらお土産を買って行って、感謝の気持ちを伝えるようにしてます。

 

子供達も成長してだいぶ手が掛からなくなりましたし、私じゃ無くても夜寝るようになって、やっとこさ飲み会も参加出来るようになったここ2年。お誘いも増えたし、とにかく毎日が楽しい。

 

とまぁこんな感じで、オタクの数だけ推しに対する考え方があるように、夫婦の数だけ夫婦それぞれの形があるのだな、と私はオタ活を通じて改めて考えるようになったのでありました。

 

おわり。