主婦が突然ボイメンのオタクになった話

名古屋の町おこしお兄さんBOYS AND MENの10周年を全力でお祝いするブログ。ボイメン以外のことを書くときもあります。

推しにダイエット効果があると誰が予想しただろう

どうも、ボイメン沼の住人okimaiです。

前回のブログで、ボイメンのテーマカラーピンクの本田くんが24時間おしゃべり配信をしている件について触れました。

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で、配信が終了した次の日に思ったこと。

 

本田ロスがすごい…。

 

完全に24時間配信をリアタイ出来なかったのですが、それでも空き時間があればスマホ片手に配信を見ていて、とにかく本田くんのトーク力と声帯力、そして顔面力にたいそう驚きました。

 

24時間ですよ?

24時間しゃべり続けるんですよ?

しかも生配信で。

 

トイレに行く以外、彼はずっとカメラの前。しかも平均2000人前後の人が常に見ている。(私調べ)

 

いや〜、素晴らしかった。感動しましたね。私、最近こんなにすごいこと成し遂げたかな、って。思えば自力で取得した3年前の英検準1級くらいではなかろうか。いや、英検なんて大したことない。たまたま筆記もギリで受かったんだし。(自分の名誉の為に言うと面接の得点は良かった)

 

こうやって、コロナの大変な中でもリモートドラマしかり、配信しかりと工夫しながら我々オタクに日々エンターテイメントを届けてくれる彼ら。誰も挑戦したことのないことに挑戦する姿勢や強さ、そして逆境の中でも光り輝く彼らに、私は日々励まされ生かされているのだなと感じました。

 

推しの作る至高のベーコンチーズエッグ 

そして、推しがまたブログを更新してくれていました。今度はyoutubeで見つけた、と言う料理を作った模様。ヒゲの姿も素晴らしい。 

ameblo.jp

youtubeで見つけたと言う「ベーコンで卵とチーズを巻いて焼いた料理」、それがこちら。

本人も危険と言っている通り、これは完全に危険。でも、間違いない美味しさ。

 

ただ…。

30過ぎたババアは、ビールかブラックコーヒーで流し込みつつ4分の1程度頂きたい。

胃がそんなに若くない…。

食べたくても、もう食べられないんや…。(悲)

 

【実体験】胃の老化(30代主婦)

正直言って、私は20代の頃「もうカルビいらない…」とか「マック重い…」とか言ってた大人をバカにしていました。焼肉は大好物でしたし、生クリームたっぷりんなパンケーキだってペロリ。アメリカのような食事が大好きだから、海外に行っても一切困ることはない。どんなに食べても、次の日の朝はお腹が空くし、ご飯も食べられる。

 

今は違う。

 

当時バカにしていた自分を殴りたい。30を過ぎてからは食べ過ぎると次の日(と言うか即)もたれるので胃薬必須だし、何も食べたくないし食べられない。久しぶりに子連れで海外に行った時、私はダシも入っていないただのお湯で茹でた葉物野菜をポン酢で食べるその美味しさに涙を流した。VIVA PONZU!VIVA WASHOKU!I LOVE MISO SOUP

 

人生の先輩方がおっしゃることには、やっぱり未来の自分へのメッセージがあったのだ。(時遅)

 

しかし、ポン酢って世界最強調味料だと思いませんか?

肉によし、魚によし、料理によし。

 

そんなことはどうでもいい。

 

若者たちよ、30過ぎたら一気に色が細くなる。今のうち好きなだけ食べておくがよい。そして、「もう食べられない〜!」と嘆く大人を横目で見ながら、自分だけは「絶対こんなことになる訳ないわw」と笑って安心しておくがよい。

 

10年後または20年後、30代になって胃が小さくなって「もう食べられない〜!」と嘆くのなら、きっとその様子を見て私はほくそ笑むだろう。

(必ずしも30代全員の胃が老化する訳ではありません。念のため。)

 

20代前半は食べても太らない?

エアライン勤務当時、私は食べることがとにかく好きでしたし(今も好きなんだけど)、何しろ仕事が体力勝負だったので、食べないと持たない。しかも常にイレギュラーに見舞われる仕事。イレギュラーに当たってしまうと、次いつご飯が食べられるか分からないことも多かった。それはそれは早食い一気食いになり(エアライン業界あるある)、それでも謎に体重はキープ出来ていました。立ち仕事だったし、若かったこともあるし、制服だったしね。(太ったら着れないしサイズ変更が面倒)それに単純に代謝が良かったのだろう。

 

母親に「10代のうちは多少太っても、20代過ぎたら勝手に痩せる」と私は言われて育ちました。実際、痩せはしなかったものの(ちーん)食べても極端に太ることはなかった。現役の時もずっと同じ体重でしたね。

 

が。エアライン業界から離れることが決まった頃から気が緩み始め、制服のスカートはキツキツになり。退職後も現役時と同じようにご飯を食べていた為、体重は増えていく一方。そして結婚から2年後、長男を妊娠出産、その後次男を妊娠した時は3ヶ月もの期間、切迫早産で寝たきりになってしまい、人生最高体重は68キロをマーク。(身長は163センチ)

 

旦那の体重超えてますやん…。

(小柄な夫)

 

それから出産後自然に10キロは落ちましたが、それからがどうにも落ちず。まぁ別に体重自体は身長とのバランス取れてるし〜誰に見せる訳でもないし〜、とだらだら生きていました。(言い訳)

 

推しにダイエット効果アリ?

数年間、自分の脳内から「ダイエット」と言う単語は消え失せていたのち。

 

そんなところに、ハイ、ボイメン。

 

以前も、ボイメンには「特典会」なるものがあると記述しました。要は握手会だったりツーショット会だったりと言うものですね。 

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私はボイメンを本格的に推すことを決め、特典会に初めて参加して有頂天のち、絶望を味わいました。

 

それは「ツーショット写真に映る自分の顔がパンパン」

 

悲しい…。どうしてこんなに顔が丸いのか…。推しは輝いていると言うのに。念願のツーショットがこんなにも見たくない写真と化していくのか。推しのみ写真に残して即トリミング。

 

そこで、今後もそう言った機会があるだろう、せめて少しくらいは痩せてから推しの隣に並びたいと一大決心。自己流でダイエットに取り組むことにしました。ダイエットと言っても、かなーりゆるめ。お酒も飲むし。むしろ飲みたいからやるくらい。←

 

私が決めたルールは以下の通り。

あくまでも自己流なので、責任は負いかねます。念のため。

 

  • 朝は飲み物のみ(仕事で眠くなる)
  • コーヒーはブラック(カフェオレは控える)
  • お菓子はなるべく食べない(たまには食べる)
  • 炭水化物を減らす(ごはんとパン)
  • 夜はおかずのみ(飲酒する為)
  • 毎日決まった時間に体重計に乗る(お風呂の前)

 

それだけ。それだけで、私は5キロ近く減量しました。

エアライン現役時代と同じ体重に!

ちなみに運動は一切なし。

 

くじけそうな時は、冷蔵庫に推しの写真を2枚、3枚と貼って食欲を抑制しました。(どんだけ)まさか、推しにダイエット効果があったとはね。誰が予想したでしょう。

 

推し事のススメ

オタク仲間でも、「服やコスメを新調しよう」とか「特典会の後は化粧のノリが良い」とか「他人と言うか全人類に優しく出来そう」とか「仕事頑張れる」とかよく話しており、ファッションや美容にのみならず人間関係や仕事にまでも良い影響がある模様。(持続性には個人差有)もちろん、自分もダイエットに始まり髪型やネイル、服装など色々と気を遣うようになり、オタ活の後は夫に普段以上に(ここ重要)優しく出来る。

 

それに私の場合は、たまたま出会って仲良くさせてもらっているボイメンのオタク仲間が、みんな私よりも5個以上年下。私は若作りとかそういうことよりも「一緒にいるオタク仲間が、私みたいなババアと一緒にいて変な目で見られたらどうしよう…(被害妄想)(自意識過剰)」という謎の不安があり、美容にも気を遣うようになったのでした。

 

もちろん、ボイメンファンの方々は良い人ばかりなのでそんな変な目で見るとか、実際に見られたとか、何か言われたとかそんなことは一切ありません。仲の良い仲間たちはもちろん、他の方もむしろ年齢なんて関係ないと言う感じで、みんな普通に友達みたいに接してくれる。しかも私の家族ぐるみで。とっても有難いことです。

 

仲良くなったメンバーとは、一緒にボイメンのイベントに行くだけに留まらずうちで餃子パーティーしたり、DVD鑑賞会したり、私のバースデーイベントをしてくれたり、中にはライブ後にうちにお泊まりに来てくれた子も。

 

ちなみに泊まりに来てくれた子は、私よりも1回りも下。おいおい、干支が一緒だってよ。オバサンビックリ。そりゃあアイラブジュニアが通じない訳だわ。(古のジャニオタ)でもそんな歳の差なんて正直感じないほど(私は)、話していて楽しい。推しに出会っていなかったら、こんな年下の子と友達になって仲良くするチャンスなんて、きっとなかっただろう。

 

ボイメンが私にくれたものの1つに、こういった人間関係がある。これまで結婚して子育てに邁進してきて「○○くんのママ」と言う子供を通じてだけのみ広がっていた交友関係が、「okimai」という1人の人間として出会って広がっていくことは単純に嬉しいし、まさにここ数年自分が心から求めていたものだった。

 

推しに出会ってから人生が楽しくなったのと同時に、推しを通じて得ることの出来たオタク仲間と一緒に過ごす時間もまた、人生が楽しくなった理由の1つだと改めて感じる。

 

推し事の後、私は「また明日から次の推し事まで、仕事に家庭に育児に頑張ろう!」とやる気と元気が湧いてくる。まさに人生に彩りが加わった。推しと言う存在を持つことで、こんなにも様々な良い影響があるのならば、ぜひ1度推しを持つことをオススメしたい、そんなことをまた自分の推しのブログから思ったのであります。

 

おわり。