主婦が突然ボイメンのオタクになった話

名古屋の町おこしお兄さんBOYS AND MENの10周年を全力でお祝いするブログ。ボイメン以外のことを書くときもあります。

推しのお母さんが贈ったお蕎麦を見て思う

どうも、ボイメン沼の住人okimaiです。

今日は花金と言うこともあり、17時前からスパークリングワインを開けて肉を焼いていました。毎週水、金と在宅勤務をしている夫も早々に仕事を切り上げ、一緒に夕食を楽しみました。おうち時間が増えれば増えるほど、酒の消費も比例している。(私)

 

そして、また本日推しがブログを更新してくれていました。

ameblo.jp

長野出身の推しのお母さんが、お蕎麦やお手製の蕗味噌を送ってくれたとのこと。

 

蕗味噌を作って送ってくれるお母さん、素敵ですね〜。2人の息子を持つ私も、いつかそんな風になれるのだろうか。

 

そして、以前書いた記事を思い出した。

www.okimai.info

やっぱりお母さんていう存在の大きさって、いつの時代も変わらないんだなぁと。推しのブログやTwitterを見ているとお母さんネタが意外とあって、お母さんのことを大事に想っているんだなぁ、といつも心が温まっている私。「お母さん」呼びも良いよね。ボイメンのメンバーは、みんなお母さんを大切にしていて(と私は思っている)、そう言う点も非常に推せる。

 

 実家を出るということ

推しは高校卒業と同時に家を出ていて、そういう息子が巣立つ時の気持ち(完全にお母さん側)を思うと鼻の奥がツーンとして切なくなったりします。ちなみに、私は推しを自分の子供のようには見ていません。念のため。

 

推しが10代で実家を出たように、私の2人の息子たちもいずれは巣立っていくのだろうと思うと少し切なくなってしまうのですが、10代で実家を出るかもしれないと思うと子供たちと一緒に暮らせる時間て圧倒的に短いんだなということに気付く。

 

推しのように、高校卒業して実家を出た場合、歳は17、18歳くらいかな?長男、あと10年ちょっとか…。10年て、30過ぎるとあっという間に感じるんですよね。むしろ30過ぎてから時間が何者かによって操作されているのでは?と疑うほどに早い。気付けば年末、1年終わってる。えっ、私昨日お雑煮作りませんでした?と言う感覚。なんでしょうね、この速度は。気付けばまた厄年だし。30代のうちに何年厄被らせておくつもりなのよ。ねぇ、神様。聞いていらっしゃいますか?(30代前厄2度目)

 

そんなことはどうでもいい。

 

可能性として、あと10年ちょっとしか長男と一緒に住めないのかもしれない(実家にいるかもしれないけど)、そう思うと今回の自粛期間に「おうち時間」と言うことで家族一緒に過ごすことが出来たのは、非常に有意義な時間だったと思う。夫に「自粛で良かったことは?」と聞いたら「家族で過ごせたことじゃない?」と言っていた。家族だけとずっと一緒だったから、そりゃあ、イライラする時もあったけど。

 

そりゃあ、イライラする時もあったけど。

 

すみません。2度言わせてもらいました。

でも子供たちはかわいいのよ。かわいい。

 

アフターコロナの幕開け 

もうまもなく、自粛期間は明ける。息子たちもそれぞれまた小学校や保育園に通い始める。ステイホームに慣れると、ステイホームじゃなくなるのも何だか寂しい気もする。イライラする時もあったくせにな。(それな)でもまぁ、我が家の場合は小児喘息持ち×2なので、状況的にはしばらくこのままだと思うけども(推しのイベントが今後どうなるかという気持ちは今は置いておく)、それでも推しが実家を出た時に背中を押して送り出したお母さんの気持ち、そう、子離れの時のような感覚に似た気持ちを、私はちょうど今抱えているような気がする。

 

息子たちと一緒に暮らす時間も、残り10年ちょっと。

 

「どうせだったら怒ったりしないでハッピッピーに心穏やかに過ごしたい!オニババよりも、ニコニコ笑顔で毎日子供たちに接してあげたい!」

 

そんな風に、推しのブログを読んでから1人の母親として改めて決意したのでした。まぁ、きっと明日の朝には、何かにまたキーキー言ってるんだろうけど。(それな)

 

おわり。

 

お題「#おうち時間