主婦が突然ボイメンのオタクになった話

名古屋の町おこしお兄さんBOYS AND MENの10周年を全力でお祝いするブログ。ボイメン以外のことを書くときもあります。

「#おうち時間」は増えても「#ひとり時間」は増えないオタク主婦の悩み

どうも、ボイメン沼の住人okimaiです。

 

前回、おうち時間についての記事を更新したのですが、今日どうしてもおうち時間に関して思うことがあり、気持ちの冷めないうちに文章にしておこうと決めた。前回の記事は、こちら。

 

www.okimai.info

 というのもズバリ、タイトル通り

 

#おうち時間」は増えても「#ひとり時間」は増えない

 

と言うこと。

子持ちのオタク主婦とっては、切実な悩み。

 

おうち時間が増えたのであれば、普通に考えたら自分だけの時間である「ひとり時間」も同様に増える様な気がする。

 

でも、実際はそんなことはない。

 

朝は4時50分に起きて、

5時半に出勤する夫の朝食準備に送り出し、

その後は片付に自分の準備、子供たちの朝食準備、洗濯掃除して、

日中は子供たちのオンライン授業を見つつ、在宅で仕事、

合間に1度目のおやつと昼食と2度目のおやつの用意をして、

仕事が終われば子供たちの相手に子供たちの課題の確認、

夕食を用意してお風呂に入れて、

ご飯を食べさせたら、部屋を片付けて、

2度目の掃除機をかけて、ワイパーで床の消毒と拭き上げ、

夫のご飯を用意して、明日の諸々の準備をして寝かしつけたら、

本日の業務終了。

 

寝かしつけタイムで自分の寝かしつけに成功してしまったら、そこで試合終了。

 

では、どうやってひとり時間を捻出するのか?

 

睡 眠 時 間 を 削 る 

 

行き着いた私の答えは、やっぱり結局これしかない。

 

そこで寝室からやってくるのが、夫の

 

「早く寝ようよ?」

「早く寝たら?」

「体調崩すよ?」

 

の三段活用の声。

 

偏頭痛にアレルギー持ちの私なので、夫の心配はわかる。

それに、「先に寝たら悪いかな」と私を気遣う気持ちもわかる。

 

が。

 

とにかく早く寝てくれ(心の声)

 

それに尽きる。

 

私は家族のみんなが寝静まった後、自分の睡眠時間を削ることでしかひとり時間(オタクの時間)を捻出することが出来ないのだから。

 

夫のことは大切に思っているし、もちろん夫としても1人の人間としても好きだ。私の様な人間と結婚を決めてからもう月日はだいぶ経つと言うのに、私をそうやってこれまで通り日々気にかけてくれるのは、もちろん有難いと思っている。

 

でもそれと同時に、きっと私は、夫と同じくらいにひとり時間も大切に思っているのだろうと思う。もちろんどんなことがあっても、朝だけは夫を送り出す為に4時50分に起床して見送る。やっちまった!ということももちろんあるけど、1年に数回。こう言うやっちまった時の為に、一応冷蔵庫には夫用の朝食は既に用意してあるのだが、夫との時間も大切にする為に朝は起きて朝食を用意し、必ず送り出すと決めている。

 

ちなみに夫は5時〜5時10分に起きるので、朝食準備の時間を加味しての4時50分起き。起きてからすぐに朝食を食べられる様に。もうこの生活を3年以上続けてきている。念のために言っておきたいのだが、毎日朝早く起きて朝食を用意するのが良い嫁と言うことではない。夫が30過ぎて転職を決めた時に、通勤片道2時間掛かることになり私が彼の背中を押した手前、夫と一緒の時間を朝は必ず作ると私がただ決めただけの話。私なんか、特に良い嫁でも何でもない。

 

夫が帰宅してから寝るまでの間、私は彼とのふたり時間も大切にしているつもりだ。夫が夕飯を1人で食べている時には、(ブログの更新をしていたりスマホを見ながらの時もあるが)なるべく一緒に時間と空間を共有して、子供たちの今日の様子や今後のスケジュールなどをお互いに話して擦り合わせ、情報共有している。夫婦関係は努力もあってこそ、円滑に上手くいくものだと私は信じている。

 

ちなみに起床時間が早いので、じゃあ朝時間は?と思う方もいるだろう。今は当面中止と決定してしまったのだが、これまで国家試験の勉強に毎朝30分〜40分費やしてきた。その分をひとり時間にすれば良い話なのだが、いかんせん朝は子供たちがいつ何時起きてきて、急にひとり時間終了のチャイムが鳴るのかわからない。そんな不確定な状況で自分自身もそわそわと周りを気にするのであれば、いっそみんなが寝ている時間の方が、静かにゆっくり時間を使うことが出来ると私は思っている。

 

結局、今日も23時をとうに回ってしまった。夫のひとり時間の為に、久しぶりに子供たち2人を連れて公園に行ったもんだから、まぶたが間も無く閉店ガラガラ。私の今日のひとり時間は、約1時間半程度だ。それでも私は、このご褒美と言うべきたった1時間のひとり時間の為に、朝からとにかく一生懸命、ただひたすらゴールを目指して大切な家族たちと一緒に日々過ごしている。

 

おわり。